2005年02月25日

イタリアのIG事情

今日も 未だ一寸体調が悪いので 軽い話題にします。ペン

イタリアのIG事情に付いてです。

・イタリアでIGを見掛ける事は滅多に有りません。がく〜(落胆した顔)

・イタリアのブリーダーは 1匹の♀に年に1回のお産しかさせません。
 1回に大体「1〜2匹産みます。多くても5匹位です。」とブリーダーから
 教えて貰いました。

・イタリア人はフランス人ほど犬を飼っていません。

ショップでの販売と言うのも 余り無く、ショップで注文する事が殆どです。
 最初、我が家も アパートの近所のショップにIGを注文しに行きました。
 「珍しい犬種ですから 時間が掛かりますよ〜。」とショップの人は言って
 犬の本をぺらぺらめくり
 「これですね?」と確認をしました。
 「どの位掛かりますか?」と尋ねても
 「分かりません。」
 とのお返事。
 全くらちが行きませんでした。

・IGはピンシャーやラブの3〜40倍のお値段です。右斜め上

・でも!さすが原産国!
 人気は高く、パピー時代、IGを連れて歩いていると 
 「リヴリエーロ?」と殆どの人が声を掛けてくれます。
 誰でも憧れている犬種ですね。ひらめき

・IGはイタリアでは一寸ハイソのワンコです。
 連れて歩いている人に
 「写真を撮らせてください!」とお願いしても
 非常に感じ良く応じてくれます。わーい(嬉しい顔)

・イタリアのIGだからと言って 完全ソリッドばかりではありません。
 胸や足先にWM(ホワイトマーキング)の入る子も居ます。

・色んな国のIGと交配させている犬舎もありますし、
 ソリッドに拘って交配させている犬舎もあります。


・色は
 グレー
 黒
 イザベラ
 の3種類のみで 他の色は有りません。

とこんな感じでしょうか・・・・
でもイタリアのIGは日本のIGとは 一寸違うと思います。
ブリーダーも 日本のIGの写真を見せたら
「これはなんと言う犬種ですか?」
と真顔で聞きました。がく〜(落胆した顔)
「IGですよ!」と言ったら
「ああ。アメリカ系ですね。聞いた事は有るけど 見たこと無いから。。。」
と笑っていました。

国が変わればIG事情も変わるんですね。
世界は広い〜exclamation×2
ニックネーム ココタン at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般