『パピーミル・・・我が家のラブラドール、レオンが病気になってから知った言葉です。ブリーダーだと思っていた購入先ですが、思いおこすとパピーミルだったんだと思います。犬舎は見せてもらえず母犬もいるというのに体調崩すからと会わせてもらえなかった。すごい数の吠える声にチラッと見ただけでも何種類もいる成犬。300匹の成犬がいますよという言葉に手広くされてるんだなぁと思ってしまいました。59日目に引き取りましたがワクチンの接種はなしでした。3日めから調子を崩しジステンパー感染と判明。連絡しても代わりの子犬を渡すから、そのこの面倒はそっちで最後までみてあげて欲しい。こちらに連れてこられてもたくさん犬がいるので困る。とのことでした。今は必死の看病中です。後悔しても仕方がありませんが、知識不足だった自分が悔しいです。
ニックネーム ほたる at 2005年09月01日 17:57』
慌ててそちらのHP「Happy Lab ラブラドールとの楽しい毎日♪」に伺ってみたら、レオン君は亡くなった後でした。
言葉がありません。
ブリーダーから来た時に既にジステンバーだったということ。
ワクチンもしないで新しい飼い主さんに渡した。
苦情を言ったときの対応。
全てに絶句です。
ブリーダーと言うのは犬を本当に愛していなくては勤まりません。
犬には命があり、子犬を産ませ、育てるという事は、苦しいときも辛いときも有るからです。
我が家も子犬を産ませ育てる時に辛いこと、ドキッとすること沢山有ります。
それは全て解決できた悩みでしたが、こう言うことも公開していく必要があるかもしれないと今強く思っています。
職業ブリーダーの人がこの意識の低さ。
子犬=お金儲け と思っているのでしょうか?
これでは 一般の知識の無い方までも無理なブリーディングをしてしまっても当然なのかも知れません。
ブリーデイングに付いて。
もう一度皆様しっかりと考えて頂きたいと思っています。
命あるものです。
きちんとしっかり産ませて、素晴らしい犬生をおくらせて上げられてこそ
子犬を産ませる資格があると思います。
良く45日前後で子犬を手放すブリーダーの話を聞きます。
掛かりつけの獣医の先生の指導で育てていますと
45日はやっと離乳が本格的に始まったばかりです。
何か有ったら母親の母乳でしっかり体力を回復するしか 方法の無い時期です。
そんな時期に 「小さいから。可愛いから。」って欲しがらないで下さいね。
後の一生を考えると 僅かな可愛さに拘る事は本当に無駄な危険なことです。


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