余りに寒くて お散歩は中止です。
寒さに付いて 書いておきます。
IGは御存知の様に短毛種です。
譲って頂くときに 寒さに付いても尋ねました。
「多頭飼いの場合は お互いに引っ付いて眠るので 余り寒さは関係ありません。
雪が少々降るくらいはOK.0度になったら 寒さ対策を!」
と言われました。
「なんだ!簡単じゃないの!」
そう思っていたのですが、それは大違い!
彼らは
多頭飼いの数が違います。30匹以上も一緒に飼っている人。
普通の2〜3頭とは一緒に出来ません。
又獣医に相談。
・短毛種は寒さ対策が必要。
=寒い時期は洋服を着せる必要がある。
・暖房は必。
ヒーター、ホットカーペット等。
出来れば余り皮膚を乾燥させないものが良い。
・特に夜犬だけで寝かしている家は 必ず暖かくする必要あり。
との指導。
・ワンだけで寝ているだけでなく、日中お留守番のワンも暖かくする必要が有ります。
お留守番の場合は、暖かくする=飲み水もたっぷり必ず置いてあげて下さい。
お友達のIG凸平君が この冬寒さを 甘く考えて大変なことになりました。
これはどのIGにも起こりうる 大変な事態です!!
凸平君の 事件!
絶対に読んで下さい!!
3匹を比べてみて思うのですが
Tは耳がとても分厚い。
ばっちとZは耳も薄め。=良くひっくり返る耳。
ばっち&Zタイプの耳の方が寒さには弱い感じがします。
触ってみると 薄い耳ほど 氷のように冷たくなります。
触ってみて 薄い感じの耳!良くひっくり返る耳!要注意ですよ!
北アメリカやカナダのIGを写真で見ると 殆どスヌードを被っていて
「何の為に?」と思って、笑っていたのですが
耳を保護する事の大切さを この事件によって知り
甘く考えると大変なことになる
冬の寒い日は マフラー、コート、スヌードなどでしっかり防寒。
御散歩の時間もなるべく
来年はブーツも履かせようかと 検討しています。
飼い主が事前に注意していれば 防げることは 飼い主の責任です




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